フォーラム山形上映 初日レポート!

3月4日、フォーラム山形にて初日を迎えました。

国際ドキュメンタリー映画祭で有名な山形市。

来場者の関心はさすがに高く、初日2日間の上映回数を1回増やしたほどでした。

「せめてこの映画で冤罪を晴らしてください」

「悔しい」と涙する方までいらっしゃいました。

 

3月10日金曜日まで上映です!

上映会・試写会

埼玉県こうのすシネマ上映レポート

2017年2月25-26日「ひな人形のふる里」埼玉県鴻巣市のこうのすシネマにて上映が行われました。

26日、満員のお客様に迎えられ、佐藤栄佐久氏と監督の舞台挨拶が行われました。

 

「やっと関東でやってくれた。」

「待ってられないから、都内から来ました」

 

と言う方が多くいらっしゃいました。

首都圏の方々にはお待たせして大変ご迷惑をおかけしております。

現在、都内の上映に向け日程調整の段階です。今しばらくお待ちください!

上映会・試写会

名古屋・シネマスコーレ初日舞台挨拶レポート

晴天の良き日に名古屋・シネマスコーレで初日を迎えました!

 

満員のお客様に迎えられ、佐藤栄佐久氏と監督の舞台挨拶が行われました。

栄佐久氏は「まったく身に覚えのない事件にまきこまれる。一人でも多くの人にこの現実を知ってもらいたい」

 

50代の来場者の方、

「残念ながらこの事件は知らなかった。でも今の日本を映し出している大事な映画。これから日本中の人に観てもらうべき」

と力強く話されました。

 

シネマスコーレの支配人も

「この映画に対する関心は特別高い、ここをきっかけに西日本でどんどん展開していくように応援します」

と一押されました。

 

~3/17まで上映、名古屋近郊の方是非お越しください!

上映会・試写会

岩波書店刊「刑事司法への問い」に栄佐久さんが寄稿しています。

岩波書店より刊行が開始された「シリーズ刑事司法を考える」。

2/23発刊の

刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻)

に佐藤栄佐久さんが寄稿しています。

 

他の豪華な執筆陣とともに、

本映画で描かれる司法の歪みについて、8ページにわたって指摘を加えています。ぜひ併せてご高覧下さい。

 

岩波書店の詳細紹介ページはこちら

 

メディア情報

仙台市 ロードショー初日レポート

仙台市、桜井薬局セントラルホール。

福島県以外で初めてのロードショー初日は開場前から多くの人が並んでいました。

来場者に伺ったところ、ほとんどがこの事件に関心を寄せていた人たちでした。

上映後のトーク終了後、監督に多くの人が寄っていき、原発立地県ならではの心配事や

様々な問題を話されていました。

 

トークセッションの聞き手は、ジャーナリストの平間真太郎氏。

初日満員の盛況ぶりに早くもロードショーは3月10日(金)まで延長が決定!

上映会・試写会

フォーラム福島ロードショー、2月24日まで上映延長が決定!

皆様のおかげで上映が延長されることになりました。

 

連日「フォーラム福島」に大変多くのお客様にお越し頂いております。映画館の方で2月24日まで延長が決定しました。ありがたいことです。

 

2017年1月28日(土)~2月24日(金) フォーラム福島

 

一時的な盛り上がりではなく、この映画の現実を、日本中の方々に知って頂きたいという思いで一杯です。全国各地、小さな町や村でも上映できます。お気軽にお尋ねください。

 

自主上映会を企画しませんか

 

安孫子亘

監督ノート

フォーラム福島 ロードショー初日レポート

昨年11月22日より福島県内での2か月にも及ぶ長期試写会行脚で、このロードショーの観客動員が不安だったのですが、初回から立ち見が出るほどのお客様にお越し頂きそんな心配は杞憂におわりました。

佐藤栄佐久氏の力のこもった舞台挨拶に「感動を受けた」との声を何度も聴きました。

未だに衰えない元知事の存在感。この大きな存在感を叩き潰すために、この不可解な事件が作り出され抹殺された。この映画を考える道具として、様々な場で活用して頂きたいと願っています。

 

フォーラム福島 ロードショーは2/10まで。

上映会・試写会

仙台、初めて福島県外での一般上映!

2月からのロードショーに先駆けた先行上映が仙台で行われました。

 

「事件」の現場から飛び出して、福島県外初めての一般上映にも関わらず、大勢のお客様。

この事件と佐藤栄佐久氏への関心の高さを肌で感じました。

 

報道関係者も映画の内容にかなりショックを受けた様子で、

上映後佐藤栄佐久氏に話を聞く姿が。

 

「大変すばらしい映画をつくってくれた、我々は小さな力かも知れませんが応援します。頑張ってください」と女性グループ。

 

「この映画を一人でも多くの人に観て頂きたい。

 出来る限り、舞台挨拶で全国の皆さんとお会いしたいと思っています。

 よろしくお願いします」と佐藤栄佐久氏。

 

2月19日~3月3日、仙台でのロードショーにもぜひお運びください。

上映会・試写会

郡山、アンコール試写も多くの方にご来場いただきました!

2016年テアトル郡山での初めての一般試写は何百人もの人が道路まであふれ劇場に入れないという事態となり、

うれしい反面、見られなった皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

そのお詫びでの今回のアンコール試写、郡山市民文化センター800余席にも

開演2時間前より、当日券を求める行列が出来ていました。

(この度もお客様の誘導に時間がかかり開演が遅れまして申し訳ありませんでした。)

 

栄佐久氏の地元郡山。皆さんがかけ寄り挨拶。

 

「どこの会場も満員で入れなかった。今日やっと観られた。」70代女性

「この事件へんだと思っていた。今日観て、胸のつかえがとれてスーッとした」80代男性

「栄佐久さんを信じていて良かった。」50代女性

 

多くの方に「是非、この映画世界の人に観て頂きたい」と力強く言葉をいただきました。

ご来場、ありがとうございました。

上映会・試写会

「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま2017年新年号

12月10日に発売された「財界ふくしま」に栄佐久氏と安孫子監督の対談記事が掲載されています。

目に見えぬ気配、圧力を感じた

安孫子 …事件前後の映像がベースになると考えていたので、地元の放送局なり映像会社にお願いして当時の映像を取り寄せたいと打診しましたが、結果的に手を挙げてくれるところは1社もありませんでしたね。のどから手が出るほど欲しかったのですが、結果的に、福島県内の放送局並びに映像会社のすべてから映像の提供を断られました。知事の事件になると一様に皆さんが下を向かれてしまうのです。…

新年特別対談「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま|2017年1月号

メディア情報

ページトップ