4月8日 新潟市での上映会

上映後、佐藤栄佐久氏と泉田裕彦氏(前新潟知事)の対談があるという事で

マスコミの方々もお客様も、東京はもとより九州という遠方からわざわざいらっしゃった方も。

この事件当時の状況や、3.11のかなり緊迫した話まで、泉田氏が聞き手となり進行しました。

 

朝日新聞新潟版に記事が掲載されました。

 

上映会後のアンケートで寄せられた声をご紹介します。

上映会大変興味深く拝見しました。
佐藤元知事の事件は報道を通じて"有罪"で私の中で終わっていたので、
今回とても驚きました。ドキュメンタリー中に佐藤さんが流した涙。
さぞ悔しかったことでしょう。
伝えてくださった安孫子監督ありがとうございました。

 

対談後の監督のフォローもすごくよかったです。
対談を通して、佐藤元知事のお疲れがものすごく伝わってきました。
司法の人間破壊ですね。

 

上映会の日に、安孫子監督ご本人にも伝えさせて戴きましたが、
監督がこのようなかたちで伝えてくださったおかげで、
私たちは「知らされていなかった真実」を知ることが出来ました。
本当に、尊いことであり、感謝に堪えません。

上映会・試写会

3月31日 須賀川市 「響きの宿」での上映会

福島県須賀川市「響きの宿」にて上映会が開催されました。

国指定有形文化財であった建物が焼失し、自らの山の木で再建された素晴らしい会場での上映会。

近隣の郡山市からのリピーターも多数で会場は満員。

来場者の1/3は若い人で、この映画が若者に浸透してきたという手ごたえを感じています。

上映会・試写会

3月25日 南相馬市 朝日座での上映会

南相馬の会場へ向かうため6号線を北上。福島第二・第一原発を横目に、富岡、大熊町の帰還困難区域を通る。

手元の線量計は6μシーベルトを超えた。

ここは、未だ辛く厳しい毎日が続いている。

会場は、昭和の良き時代をそのまま閉じ込めたような懐かしい劇場、朝日座。保存会の活躍により存続している。

この建物には「良き時代の福島」がしっかりと刻まれている。いつまでも存続してほしい。

監督ノート

3月17日 本宮市サンライズもとみや 上映会

栄佐久さんが幼少期を過ごしたふるさと、本宮市での上映会。

大ホールが満席札止めの盛況のなか栄佐久さんの舞台挨拶が行われました。

 

大変想いの詰まったご挨拶に、皆さん感動の拍手を送っていらっしゃいました。

上映会・試写会

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