郡山、アンコール試写も多くの方にご来場いただきました!

2016年テアトル郡山での初めての一般試写は何百人もの人が道路まであふれ劇場に入れないという事態となり、

うれしい反面、見られなった皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

そのお詫びでの今回のアンコール試写、郡山市民文化センター800余席にも

開演2時間前より、当日券を求める行列が出来ていました。

(この度もお客様の誘導に時間がかかり開演が遅れまして申し訳ありませんでした。)

 

栄佐久氏の地元郡山。皆さんがかけ寄り挨拶。

 

「どこの会場も満員で入れなかった。今日やっと観られた。」70代女性

「この事件へんだと思っていた。今日観て、胸のつかえがとれてスーッとした」80代男性

「栄佐久さんを信じていて良かった。」50代女性

 

多くの方に「是非、この映画世界の人に観て頂きたい」と力強く言葉をいただきました。

ご来場、ありがとうございました。

上映会・試写会

「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま2017年新年号

12月10日に発売された「財界ふくしま」に栄佐久氏と安孫子監督の対談記事が掲載されています。

目に見えぬ気配、圧力を感じた

安孫子 …事件前後の映像がベースになると考えていたので、地元の放送局なり映像会社にお願いして当時の映像を取り寄せたいと打診しましたが、結果的に手を挙げてくれるところは1社もありませんでしたね。のどから手が出るほど欲しかったのですが、結果的に、福島県内の放送局並びに映像会社のすべてから映像の提供を断られました。知事の事件になると一様に皆さんが下を向かれてしまうのです。…

新年特別対談「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま|2017年1月号

メディア情報

週刊朝日(12/13発売号)

12月13日発売された週刊朝日12月23日号に栄佐久氏と安孫子監督のインタビュー記事が掲載されています。

"原発事故のツケが電気料金値上げという国民負担に回される流れができつつあるが、福島県ではいまも復興の道筋が見えてこない。県知事時代に国の原発政策に異議を唱えた佐藤栄佐久氏(77)に福島の“現在”を語ってもらった。…

収賄額0円の収賄罪…“抹殺”された福島県元知事が“現在”を語る

dot. - 朝日新聞出版 - 週刊朝日|2016年12月16日

メディア情報

会津若松市文化センターでの試写会も大盛況。ご来場ありがとうございました!

12月16日、会津若松市での試写会は2回共満席、1回目は臨時増席・札止めの大盛況となりました。

 

雪が舞うなか、大勢のお客様が殺到。
「とにかく、観たい!」

「立ち見でもいいから!」
「この事件、そして佐藤栄佐久を自らの目で確かめたい。」というお客様。

 

観終わり、

「信じていてよかった」

「よく作ってくれました。本当にありがとう」

と佐藤栄佐久氏と監督の手を握っていました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

上映会・試写会

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