3月25日 南相馬市 朝日座での上映会

南相馬の会場へ向かうため6号線を北上。福島第二・第一原発を横目に、富岡、大熊町の帰還困難区域を通る。

手元の線量計は6μシーベルトを超えた。

ここは、未だ辛く厳しい毎日が続いている。

会場は、昭和の良き時代をそのまま閉じ込めたような懐かしい劇場、朝日座。保存会の活躍により存続している。

この建物には「良き時代の福島」がしっかりと刻まれている。いつまでも存続してほしい。

監督ノート

3月17日 本宮市サンライズもとみや 上映会

栄佐久さんが幼少期を過ごしたふるさと、本宮市での上映会。

大ホールが満席札止めの盛況のなか栄佐久さんの舞台挨拶が行われました。

 

大変想いの詰まったご挨拶に、皆さん感動の拍手を送っていらっしゃいました。

上映会・試写会

3月8日、白河市図書館「りぶらん」

3月8日(水)福島県白河市図書館「りぶらん」、主催者も驚くほどの来場者で会場は埋め尽くされました。

「今朝の新聞で知って、急いできました」「栄佐久さんに会いたくて」と80代の老夫婦。

「すごい映画をつくられた、世界の人に観てほしい応援します」と60代男性

栄佐久さんの元へ、多くの人が挨拶に訪れました。

上映会・試写会

「圏外のアンテナ」2017年3月7日付福島民報

福島民報、須賀川市出身のコピーライター吉田有理さまの連載記事「圏外のアンテナ」にとして本映画レビュー、名古屋のロードショー初日を取り上げていただきました!

……「ここは若松孝二監督が作った劇場なんやよ。名古屋の映画人の聖地なんよ」と気さくに教えてくれた。

 映画は淡々と進んだ。元知事が国と東京電力のトラブル隠蔽(いんぺい)体質に牙をむいた事実にあっさりとしか触れていないシナリオが、わたしには少しもどかしかった。

 だが、上映後、思いがけず、安孫子亘監督と元知事が舞台に登場すると、劇場のあちこちから「おーっ!」という深い歓声が上がった。……

 

福島民報|「圏外のアンテナ:『名古屋のミニシアター』の巻」吉田有理|2017年3月7日

メディア情報

ページトップ