「『知事抹殺の真実』舞台挨拶を開催しました!」|元町映画館

神戸、元町映画館のサイトに8月26日の舞台挨拶の様子が掲載されました。

…福島県郡山市から舞台挨拶のために神戸にお越しくださった佐藤さん、当日は多くのお客様がお二人をお出迎えしました。
安孫子亘監督は本作について「神戸でこれを上映できて嬉しい。そこらへんのホラー映画よりも怖い内容の作品になった。マスコミで報道されるニュースの中でも真実は本当に僅かなんだと知った」と語りました。
佐藤栄佐久さんは冒頭「もう抹殺されまして、お話できる立場ではないのですが」と語り、続いて福島県で起こった…

神戸・元町商店街のミニシアター『元町映画館』|イベントレポート|2017.8.30『知事抹殺の真実』舞台挨拶を開催しました!|2017年8月30日掲載

 

 

 

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『「知事抹殺」の真実』舞台挨拶 2017.8.27|第七藝術劇場

大阪、第七藝術劇場のサイトに8月27日の舞台挨拶の様子が掲載されました。

8/27(日)14:15回上映後、安孫子亘監督、佐藤栄佐久さんに舞台挨拶にお越しいただきました。
『「知事抹殺」の真実』の題材となった収賄事件は今から11年前の2006年に起こりました。過去の記録と貴重な証言を元に編成された本作品は、今年1月から公開され、全国で高い関心が寄せられています。安孫子亘監督の感謝の言葉から舞台挨拶は始まりました。…

第七藝術劇場|イベント|『「知事抹殺」の真実』舞台挨拶2017.8.27|2017年8月30日掲載

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「反原発知事汚職『真実』追う」2017年8月22日付 朝日新聞 大阪版

朝日新聞 大阪地方版に、関西初ロードショーの紹介記事が掲載されました。

福島県の佐藤栄佐久・元知事が逮捕され、有罪が確定した汚職事件の背景を追ったドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」が26日から、大阪、京都、神戸の3都市で上映される。昨年の公開以来、東京・渋谷など各地で話題を呼び、関西では初の上映となる。…

安孫子亘監督は「一知事を、政界から抹殺する理由が何かあったのだろう、ということを描いた」と語る。

東日本大震災後、福島を拠点に活動。「原発について勉強し、問題点を指摘していた佐藤氏が逮捕されず、安全性が見直されていたら、福島の悲劇は起こらなかったかもしれない」…

朝日新聞|大阪)「映画「『知事抹殺』の真実」関西初上映」荻原千明|2017年8月22日

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「大反響 …映画「『知事抹殺』の真実」」2017年5月11日付 東京中日スポーツ

東京中日スポーツに、渋谷UPLINKのロードショーの反響を伝える記事が掲載されました!

…3年がかりで完成した昨年、佐藤氏の出身地の福島県郡山市で初めて行われた上映会では、1回では人が入りきらず、3回に増やしたが、それでも人があふれた。その後、名古屋、四日市、仙台などで上映され、先月22日に東京で公開された。

 アップリンクは、わずか58席だが、ネット予約で席が埋まり、当日券も売り切れで帰る人が続出。こうした現象は、「近年なかった」と石井雅之支配人。各地での上映会と合わせ、累計で1万人を動員、インディペンデントのドキュメンタリーとしては大ヒットだ。

 北海道出身の安孫子監督は、2011年の東日本大震災後、福島に移り住み、人々の生活に根差したドキュメンタリーを手掛けてきたが、社会派は今回が初めて。「あらためて事件を見直して、どこかおかしいぞと国民が少しでも分かっていただければ」と言いつつ、事件のことばかりではなく、「重要な局面にある今の世の中に、何か訴えるものがあるんじゃないか」という。終映後、「すべての国民に見てほしい」「今の日本に必要な映画だ」などと声をかけられることがしばしばで、手応えを感じるという。…

東京中日スポーツ|「大反響 ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」」(本庄雅之)|2017年5月11日

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「元福島知事、汚職事件の真実とは」2017年4月22日付 朝日新聞

朝日新聞に、渋谷UPLINKのロードショー上映開始を伝える記事が掲載されました!

ダム工事をめぐる汚職事件で有罪が確定した佐藤栄佐久・元福島県知事(77)の事件を描いたドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」(2016年、1時間20分)が22日から、渋谷区で上映される。…

 

…安孫子監督(57)は主に自然を題材にした映像制作を手がけ、東日本大震災後は福島県を拠点に活動。支持者を通じて佐藤氏と出会い、2年余り同県郡山市の佐藤氏宅へ通ってインタビューを重ねた。「佐藤氏は知事として原発の安全性を繰り返し問題提起していた。佐藤氏が逮捕されず、指摘通り問題点が改善されていれば、福島第一原発事故の悲劇は防げたかもしれない」と振り返る。…

 

朝日新聞|「元福島知事、汚職事件の真実とは ドキュメンタリー映画、今日から渋谷で」(編集委員・北野隆一)|2017年4月22日

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2017年4月11日付 朝日新聞 新潟版

朝日新聞 新潟地方版に、上映会後の栄佐久さん、泉田前新潟県知事の対談まで含めた取材記事が掲載されました。

… 上映会は泉田前知事の支援者らでつくる「おむすびの会」が主催。佐藤氏は知事時代、東京電力の原発トラブル隠しなどを厳しくただしたことに触れ「原発の安全や市町村合併について常に問題提起し、うるさい邪魔な知事だと国に思われたのではないか」と述べた。泉田氏も、東日本大震災発生後の福島第一原発事故で、東電がメルトダウン(炉心溶融)をなかなか認めなかったと明かし「技術者なら知っている真実を伝えてくれないということを直接経験した」と語った。…

朝日新聞|新潟)「泉田前知事と佐藤元福島知事が映画上映会で対談」編集委員・北野隆一|2017年4月11日

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「圏外のアンテナ」2017年3月7日付福島民報

福島民報、須賀川市出身のコピーライター吉田有理さまの連載記事「圏外のアンテナ」にとして本映画レビュー、名古屋のロードショー初日を取り上げていただきました!

……「ここは若松孝二監督が作った劇場なんやよ。名古屋の映画人の聖地なんよ」と気さくに教えてくれた。

 映画は淡々と進んだ。元知事が国と東京電力のトラブル隠蔽(いんぺい)体質に牙をむいた事実にあっさりとしか触れていないシナリオが、わたしには少しもどかしかった。

 だが、上映後、思いがけず、安孫子亘監督と元知事が舞台に登場すると、劇場のあちこちから「おーっ!」という深い歓声が上がった。……

 

福島民報|「圏外のアンテナ:『名古屋のミニシアター』の巻」吉田有理|2017年3月7日

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岩波書店刊「刑事司法への問い」に栄佐久さんが寄稿しています。

岩波書店より刊行が開始された「シリーズ刑事司法を考える」。

2/23発刊の

刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻)

に佐藤栄佐久さんが寄稿しています。

 

他の豪華な執筆陣とともに、

本映画で描かれる司法の歪みについて、8ページにわたって指摘を加えています。ぜひ併せてご高覧下さい。

 

岩波書店の詳細紹介ページはこちら

 

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「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま2017年新年号

12月10日に発売された「財界ふくしま」に栄佐久氏と安孫子監督の対談記事が掲載されています。

目に見えぬ気配、圧力を感じた

安孫子 …事件前後の映像がベースになると考えていたので、地元の放送局なり映像会社にお願いして当時の映像を取り寄せたいと打診しましたが、結果的に手を挙げてくれるところは1社もありませんでしたね。のどから手が出るほど欲しかったのですが、結果的に、福島県内の放送局並びに映像会社のすべてから映像の提供を断られました。知事の事件になると一様に皆さんが下を向かれてしまうのです。…

新年特別対談「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま|2017年1月号

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週刊朝日(12/13発売号)

12月13日発売された週刊朝日12月23日号に栄佐久氏と安孫子監督のインタビュー記事が掲載されています。

"原発事故のツケが電気料金値上げという国民負担に回される流れができつつあるが、福島県ではいまも復興の道筋が見えてこない。県知事時代に国の原発政策に異議を唱えた佐藤栄佐久氏(77)に福島の“現在”を語ってもらった。…

収賄額0円の収賄罪…“抹殺”された福島県元知事が“現在”を語る

dot. - 朝日新聞出版 - 週刊朝日|2016年12月16日

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