「大反響 …映画「『知事抹殺』の真実」」2017年5月11日付 東京中日スポーツ

東京中日スポーツに、渋谷UPLINKのロードショーの反響を伝える記事が掲載されました!

…3年がかりで完成した昨年、佐藤氏の出身地の福島県郡山市で初めて行われた上映会では、1回では人が入りきらず、3回に増やしたが、それでも人があふれた。その後、名古屋、四日市、仙台などで上映され、先月22日に東京で公開された。

 アップリンクは、わずか58席だが、ネット予約で席が埋まり、当日券も売り切れで帰る人が続出。こうした現象は、「近年なかった」と石井雅之支配人。各地での上映会と合わせ、累計で1万人を動員、インディペンデントのドキュメンタリーとしては大ヒットだ。

 北海道出身の安孫子監督は、2011年の東日本大震災後、福島に移り住み、人々の生活に根差したドキュメンタリーを手掛けてきたが、社会派は今回が初めて。「あらためて事件を見直して、どこかおかしいぞと国民が少しでも分かっていただければ」と言いつつ、事件のことばかりではなく、「重要な局面にある今の世の中に、何か訴えるものがあるんじゃないか」という。終映後、「すべての国民に見てほしい」「今の日本に必要な映画だ」などと声をかけられることがしばしばで、手応えを感じるという。…

東京中日スポーツ|「大反響 ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」」(本庄雅之)|2017年5月11日

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「元福島知事、汚職事件の真実とは」2017年4月22日付 朝日新聞

朝日新聞に、渋谷UPLINKのロードショー上映開始を伝える記事が掲載されました!

ダム工事をめぐる汚職事件で有罪が確定した佐藤栄佐久・元福島県知事(77)の事件を描いたドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」(2016年、1時間20分)が22日から、渋谷区で上映される。…

 

…安孫子監督(57)は主に自然を題材にした映像制作を手がけ、東日本大震災後は福島県を拠点に活動。支持者を通じて佐藤氏と出会い、2年余り同県郡山市の佐藤氏宅へ通ってインタビューを重ねた。「佐藤氏は知事として原発の安全性を繰り返し問題提起していた。佐藤氏が逮捕されず、指摘通り問題点が改善されていれば、福島第一原発事故の悲劇は防げたかもしれない」と振り返る。…

 

朝日新聞|「元福島知事、汚職事件の真実とは ドキュメンタリー映画、今日から渋谷で」(編集委員・北野隆一)|2017年4月22日

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2017年4月11日付 朝日新聞 新潟版

朝日新聞 新潟地方版に、上映会後の栄佐久さん、泉田前新潟県知事の対談まで含めた取材記事が掲載されました。

… 上映会は泉田前知事の支援者らでつくる「おむすびの会」が主催。佐藤氏は知事時代、東京電力の原発トラブル隠しなどを厳しくただしたことに触れ「原発の安全や市町村合併について常に問題提起し、うるさい邪魔な知事だと国に思われたのではないか」と述べた。泉田氏も、東日本大震災発生後の福島第一原発事故で、東電がメルトダウン(炉心溶融)をなかなか認めなかったと明かし「技術者なら知っている真実を伝えてくれないということを直接経験した」と語った。…

朝日新聞|新潟)「泉田前知事と佐藤元福島知事が映画上映会で対談」編集委員・北野隆一|2017年4月11日

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「圏外のアンテナ」2017年3月7日付福島民報

福島民報、須賀川市出身のコピーライター吉田有理さまの連載記事「圏外のアンテナ」にとして本映画レビュー、名古屋のロードショー初日を取り上げていただきました!

……「ここは若松孝二監督が作った劇場なんやよ。名古屋の映画人の聖地なんよ」と気さくに教えてくれた。

 映画は淡々と進んだ。元知事が国と東京電力のトラブル隠蔽(いんぺい)体質に牙をむいた事実にあっさりとしか触れていないシナリオが、わたしには少しもどかしかった。

 だが、上映後、思いがけず、安孫子亘監督と元知事が舞台に登場すると、劇場のあちこちから「おーっ!」という深い歓声が上がった。……

 

福島民報|「圏外のアンテナ:『名古屋のミニシアター』の巻」吉田有理|2017年3月7日

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岩波書店刊「刑事司法への問い」に栄佐久さんが寄稿しています。

岩波書店より刊行が開始された「シリーズ刑事司法を考える」。

2/23発刊の

刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻)

に佐藤栄佐久さんが寄稿しています。

 

他の豪華な執筆陣とともに、

本映画で描かれる司法の歪みについて、8ページにわたって指摘を加えています。ぜひ併せてご高覧下さい。

 

岩波書店の詳細紹介ページはこちら

 

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