「圏外のアンテナ」2017年3月7日付福島民報

福島民報、須賀川市出身のコピーライター吉田有理さまの連載記事「圏外のアンテナ」にとして本映画レビュー、名古屋のロードショー初日を取り上げていただきました!

……「ここは若松孝二監督が作った劇場なんやよ。名古屋の映画人の聖地なんよ」と気さくに教えてくれた。

 映画は淡々と進んだ。元知事が国と東京電力のトラブル隠蔽(いんぺい)体質に牙をむいた事実にあっさりとしか触れていないシナリオが、わたしには少しもどかしかった。

 だが、上映後、思いがけず、安孫子亘監督と元知事が舞台に登場すると、劇場のあちこちから「おーっ!」という深い歓声が上がった。……

 

福島民報|「圏外のアンテナ:『名古屋のミニシアター』の巻」吉田有理|2017年3月7日

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岩波書店刊「刑事司法への問い」に栄佐久さんが寄稿しています。

岩波書店より刊行が開始された「シリーズ刑事司法を考える」。

2/23発刊の

刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻)

に佐藤栄佐久さんが寄稿しています。

 

他の豪華な執筆陣とともに、

本映画で描かれる司法の歪みについて、8ページにわたって指摘を加えています。ぜひ併せてご高覧下さい。

 

岩波書店の詳細紹介ページはこちら

 

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「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま2017年新年号

12月10日に発売された「財界ふくしま」に栄佐久氏と安孫子監督の対談記事が掲載されています。

目に見えぬ気配、圧力を感じた

安孫子 …事件前後の映像がベースになると考えていたので、地元の放送局なり映像会社にお願いして当時の映像を取り寄せたいと打診しましたが、結果的に手を挙げてくれるところは1社もありませんでしたね。のどから手が出るほど欲しかったのですが、結果的に、福島県内の放送局並びに映像会社のすべてから映像の提供を断られました。知事の事件になると一様に皆さんが下を向かれてしまうのです。…

新年特別対談「国の意向を忖度するなら、知事はやらない方がいい」財界ふくしま|2017年1月号

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週刊朝日(12/13発売号)

12月13日発売された週刊朝日12月23日号に栄佐久氏と安孫子監督のインタビュー記事が掲載されています。

"原発事故のツケが電気料金値上げという国民負担に回される流れができつつあるが、福島県ではいまも復興の道筋が見えてこない。県知事時代に国の原発政策に異議を唱えた佐藤栄佐久氏(77)に福島の“現在”を語ってもらった。…

収賄額0円の収賄罪…“抹殺”された福島県元知事が“現在”を語る

dot. - 朝日新聞出版 - 週刊朝日|2016年12月16日

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河北新報 「福島県内4ヵ所12日から試写会 証言を中心に描く」12/9/2016

河北新報に12月6日に行われた記者会見の記事が掲載されました。

”…映画は安孫子亘監督が手掛けた。原発の安全性を疑問視する姿勢で知られた佐藤元知事の証言を中心に描いた。福島県庁で6日に記者会見した安孫子監督は、「何度もインタビューして罪を犯す人ではないと確信した」と説明。同席した佐藤元知事は「国策と闘った姿を見てほしい」と語った。

河北新報|「佐藤元福島県知事の映画 福島県内4ヵ所12日から試写会」|2016年12月9日

 

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